カルティエのプラチナ結婚指輪

カルティエといえば、多くの女性が憧れる結婚指輪や婚約指輪や時計の人気ブランドの王道といってもいいでしょう。

バブル時代の婚約指輪といえばカルティエというイメージもあり、プレゼントされるのを夢見ていた女子も少なくないでしょう。

世界のカルティエの人気は地味婚になりつつある今も衰えることがありません。

カルティエの結婚指輪といえば、スリーゴールドのトリニティドゥカルティエウェディングリングがかなりブームとなりましたよね。

ゴールドの指輪はあまり日本では一般的ではなく、ピンクゴールドの結婚指輪はいまでこそデザインが増えてきましたが、このトリニティドゥカルティエウェディングリングが火付け役だったかもしれません。

そして、カルティエのプラチナ結婚指輪の代表ともいえるのがラブリングです。

ゴールドのスクリュードライバーで開閉するブレスレッドと同じデザインとなっており、リングとブレスレッドをお揃いで購入するカップルも多かった様です。

シンプルで堅実な印象ながらもエレガントさを醸し出しているユニセックスのリングとなっていて、今でも大変人気があります。

その他、幾何学模様のラニエールウェディングリングやマイヨンパンテールドゥカルティエウェディング、バレリーナカーブウエディングリングなどがあります。

気になるカルティエのプラチナ結婚指輪のお値段は、トリニティドゥカルティエウェディングリングは202,500円、ラブウェディングリングは294,300円、ラニエールウェディングリングは175,500円、マイヨンパンテールドゥカルティエウェディングは151,200円となっており、国内ブランドの結婚指輪と比較すると、やはり高めの設定となっています。

メレのダイヤモンドを散りばめたデザインのウェディングなどは100万円近くするものもあります。

高級で魅力的なカルティエの結婚指輪に憧れるけど、普段使いして大丈夫なのか気になる方もいると思います。

結婚指輪仕様でデザインされて作られたものですから、生活上で心配する様なことはあまりありません。

指輪そのものを落としたり、硬い物にぶつけたりなどすれば、当然傷は付きますが、それはどんな結婚指輪であっても同じことが言えます。

メレダイヤのデザインの場合は、どこかに引っかけない様に注意しましょう。

3ヶ月くらいごとに店舗に持ち込みをして、クリーニングしてもらうことをおすすめします。

サイズが変わってしまって外れやすくなってしまったという様な場合、紛失の危険もありますので、速やかにお直しをすることをおすすめします。

Posted by 2015年11月16日 Category: カルティエの結婚指輪